パッサカリアとは?
パッサカリアの意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。音楽用語辞典【パッサカリアとは?】
パッサカリアとは?
パッサカリア
パッサカリア(伊語:passacaglia)は古い舞曲で、楽式 音楽形式の一つ。スペイン語の「パサカージェ(passacalle または pasacalle)」が語源であり、これは動詞「歩く”pasear” 」と名詞「通り(を)”calle” 」の合成語である。おそらく、楽師がダンスの通り道をふらつき歩いて演奏したさまを描写したものと考えられている。
元来は3拍子の舞曲であったが、後に、執拗に反復される不変バスにもとづく、緩やかな3拍子の器楽曲のことを指すようになった。バスより上の声部は、様々に変化されるため、実質的には一種の変奏曲にほかならない。似たような特徴をもつシャコンヌと関連づけられたり、同一視されたりする。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A2
「パッサカリア」以外の用語
- 倍音
- バイロイト音楽祭
- パヴァーヌ
- ハ音記号
- バガテル
- 拍
- バス
- パッサカリア
- パッセージ
- バッソ・オスティナート
- バップ
- パート譜
- ハミング
- ハーモニクス
- バラード
- パラフレーズ
- バリエーション
- パルティータ
- バロック音楽
- 半音階
