ネウマ譜とは?
ネウマ譜の意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。音楽用語辞典【ネウマ譜とは?】
ネウマ譜とは?
ネウマ譜
ネウマ譜(neumatic notation)とは、ネウマと呼ばれる記号を用いた記譜法のことである。9世紀 9世紀ごろに現れ、音高を明示しないネウマ、音高ネウマ(ダイアステマ記譜法)といった初期の記譜法が発展し、11世紀になると譜線ネウマが見られ、4本の譜線が用いられるようになった。このころ、線譜表には、C音とF音が付けられるようになり、それがハ音記号とヘ音記号となる(ト音記号もG音の記号である)。ネウマ(neuma, υενμα)とはギリシャ語で「合図、身振り」という意味であり、合唱を指揮する際の手の合図である。
ネウマによる記譜法は、時代、地方によって様々なバリエーションがあるが、ここでは譜線ネウマについて記述する。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%83%9E%E8%AD%9C
