絶対音楽とは?
絶対音楽の意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。音楽用語辞典【絶対音楽とは?】
絶対音楽とは?
絶対音楽
絶対音楽とは、標題音楽に対する用語で、歌詞を持たない音楽の中で、物語その他文学的な何ものか(標題)を音楽で表現しようとする音楽でなく、音楽そのものを表現しようとするような音楽をいう。(歌詞を持つ音楽はそれ自体が文学的な表現をするので、標題音楽・絶対音楽という分類そのものが無意味である)
バッハの器楽曲や、古典派音楽 古典派の器楽曲の多くは、絶対音楽である。
標題音楽か絶対音楽かでよく話題になる楽曲は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ベートーヴェンの交響曲第6番「交響曲第6番 (ベートーヴェン) 田園」である。この曲の各楽章には、文学的なタイトルが付けられているので、一見標題音楽であるが、実際の情景を描写しようとしたのではなく心のあり方を示したものだとされ、絶対音楽であるとされる。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%9F%B3%E6%A5%BD
