重奏とは?
重奏の意味は?音楽・楽譜関連の用語辞典です。音楽用語辞典【重奏とは?】
重奏とは?
重奏
複数の人が同時に演奏を行うことをアンサンブルというが、各パートが一人ずつの場合には特に重奏(じゅうそう)という。
ひとりで演奏することを独奏といい、これには通常、伴奏を伴うものも含まれる。ただし、ピアノなどによる伴奏を伴う独奏を、二重奏と呼ぶことも多い。
重奏に伴奏を伴う場合には、伴奏も重奏の中に数え入れるのが一般的である。
重奏はまた、重唱の対語でもある。ただし、伴奏に関して、若干用語の用法が異なる。
重奏に対し、演奏者の中の少なくとも二人が同じ演奏をしているならば、合奏という。
重奏の音楽、重奏のための楽曲を室内楽と呼ぶ。室内楽はチェンバーミュージックといいチェンバーとは宮廷内の広間のこと。本来は宮廷楽であるが日本では室内楽と訳した。同様にチェンバーオーケストラは室内オーケストラと訳された。
【引用元サイト名】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%A5%8F
「重奏」以外の用語
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